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豆知識

  
タイヤ
タイヤの空気圧は簡単にチェックできるんです。 タイヤの空気圧は燃費に大きく影響します。 規定値より低いタイヤ空気圧で走行すると、燃費が悪くなります。
自転車のタイヤの空気が抜けていて、こいで疲れたことがありませんか? 
空気の抜けたタイヤがどれだけ燃費に影響するかイメージできると思います。


タイヤの空気は、1ヵ月で10-20kPaが減少していきますので、適正な空気圧を維持するためには定期的なメンテナンスが必要です。空気圧は、空気入れについた空気圧計で見るのが簡単です。
空気圧計を見ながら空気の出し入れをして適切な空気圧に近づけます。


使い方が分からなかったら、タイヤ館のスタッフにお気軽にお問い合わせください。
ポイントは、タイヤの適正空気圧は自動車によって異なること。
指定空気圧はドア付近に表示されています。車種によってプレート位置が異なりますのが、たいていはドアを開けたところに書いてあります。


また、走行後はタイヤが温まって空気が膨張していますので、走行前にチェックしましょう。

空気圧不足のクルマでの燃費悪化率は市街地で2%程度、郊外で4%程度。
燃費悪化率2%の市街地で10km/l(ガソリン146円/l)の条件で月に1,000km走行すると、年間約3,500円の損失(ガソリン1リッターで146円の換算)。
日本の自動車保有台数を約5,200万台とすると年間4万トンの無駄なCo2排出に相当します。

また、空気圧点検は走行前に行いましょう。走った後だとタイヤが熱を持っており、熱でタイヤ内の空気は膨張しているので正常な値は計れません。


下記のポイントも抑えておきましょう。

・点検時は必ずエアゲージを使用
・少なくとも月1回、必ず冷えた状態で
・スペアタイヤの点検も忘れずに

タイヤのエコと安全のうんちく
「空気圧なんて、適当でいいんじゃない?」と思う方、いえいえ。
タイヤの空気圧は、燃費、つまりお財布と密接な関係があります。

タイヤはほっておいても、自然と空気が抜けるもの。ですから、定期的な空気圧チェックは欠かせません。

ところで、最近はセルフのガソリンスタンドも増えてきたので、タイヤの空気圧をチェックする機会が減った方もいるのではないでしょうか? 
タイヤの空気圧チェック、実はとっても簡単なんですよ。 セルフのガソリンスタンドには、たいてい自動車用の空気入れが置いてあり、空気圧メーターがついています。

これを使って、適正な空気圧にしてあげましょう。
クルマの適正空気圧は多くの場合、運転席のドアを開けたドアしろの部分に張ってあるシールに記載されています。
その数値に合わせた空気圧に設定すればOK。簡単でお財布にやさしいカーライフが送れます。




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